“よらく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
与楽50.0%
余楽50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我が抜苦ばつく与楽よらく説法せつぱううたがふ事なく一図いちづありがたがツて盲信まうしんすれば此世このよからの極楽ごくらく往生おうじやうけつしてかたきにあらず。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
つまり損亡そんもうとてはなくして苦楽あいつぐのい、平均してなお余楽よらくあるものと知るべし。
日本男子論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)