“髭先”の読み方と例文
読み方割合
ひげさき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
髭先(ひげさき)のはねあがりたる当世才子、高慢の鼻をつまみ眼鏡(めがね)ゆゝしく、父母干渉の弊害を説(とき)まくりて御異見の口に封蝋(ふうろう)付玉(つけたま)いしを一日粗造のブランディに腸加答児(カタル)起して閉口頓首(とんしゅ)の折柄、昔風の思い付
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)