“鈍行”の読み方と例文
読み方割合
どんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時間が時間だから、こんな鈍行どんこう列車の二等に乗る客は少かった。彼はポケットをさぐって、大切なノートをそっとひろげた。
暗号数字 (新字新仮名) / 海野十三(著)