“辮(あ)” の例文
義人の妝飾(そうしょく)は「髪を辮(あ)み金を掛けまた衣〔を着〕るがごとき外面の妝飾にあらず、ただ心の内の隠(かくれ)たる人すなわち壊(やぶ)ることなき柔和(にゅうわ)恬静(おだやか)なる霊」
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)