“讐怨”の読み方と例文
読み方割合
しゅうえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だが、若くして美しかった楡葉(にれは)は、亡夫の讐怨(しゅうえん)を子の討ちはらしてくれた報告を聞いてから幾年(いくとせ)もなく、病の床について世を去った。
剣の四君子:03 林崎甚助 (新字新仮名) / 吉川英治(著)