“臂(ひ)” の例文
その列国を往来するや、駒を牽(ひ)き鷹を臂(ひ)し、従者おおかた一百人、まことに堂々たるものであり、その権式に至っては武将大名と等しかった。
神州纐纈城 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)