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発疹
ふりがな文庫
“発疹”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はっしん
90.0%
ふきでもの
10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はっしん
(逆引き)
……
発疹
(
はっしん
)
チフスというやつでね。……百姓家は、軒なみに、病人がごろごろしているんだ。……いやその不潔なこと、臭いこと、煙たいこと。
ワーニャ伯父さん:――田園生活の情景 四幕――
(新字新仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
また
発疹
(
はっしん
)
や病的な赤い
斑点
(
はんてん
)
なども見えていた。二、三人の者は、車の横木に
繩
(
なわ
)
を結わえてそれを
鐙
(
あぶみ
)
みたいに下にたらし、その上に足を休めていた。
レ・ミゼラブル:07 第四部 叙情詩と叙事詩 プリューメ街の恋歌とサン・ドゥニ街の戦歌
(新字新仮名)
/
ヴィクトル・ユゴー
(著)
発疹(はっしん)の例文をもっと
(9作品)
見る
ふきでもの
(逆引き)
母親が雉の肉を食べると
翌日
(
あくるひ
)
乳呑児
(
ちのみご
)
の顔へ
発疹
(
ふきでもの
)
が出来るという事はよく聞いております。
食道楽:冬の巻
(新字新仮名)
/
村井弦斎
(著)
発疹(ふきでもの)の例文をもっと
(1作品)
見る
“発疹”の意味
《名詞》
発疹(はっしん、ほっしん)
皮膚や粘膜に現れる吹き出物のこと。
(出典:Wiktionary)
“発疹(皮疹)”の解説
皮疹(ひしん)とは、皮膚に出現する肉眼的変化である発疹(はっしん、ほっしん、rash, eruption, exanthem, exanthema)の表現方法のことである。以下に示す用語は、皮膚科学をはじめ医療分野で一般的に使用される言葉である。また、口などの粘膜に生じるものを粘膜疹(ねんまくしん)と特別に言う。
(出典:Wikipedia)
発
常用漢字
小3
部首:⽨
9画
疹
漢検準1級
部首:⽧
10画
“発”で始まる語句
発
発見
発句
発作
発心
発矢
発奮
発止
発足
発起