“牢城”の読み方と例文
読み方割合
ろうじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
流刑先は、滄州(そうしゅう)(河北省)の牢城(ろうじょう)だった。——牢城とはつまり諸州から集まる罪囚の大苦役場(くえきば)の名。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)