トップ
>
水路
ふりがな文庫
“水路”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
すゐろ
64.3%
すいろ
14.3%
みずみち
14.3%
コース
7.1%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すゐろ
(逆引き)
まだ夏には早い五月の
水路
(
すゐろ
)
に杉の葉の飾りを取りつけ初めた大きな
三神丸
(
さんじんまる
)
の一部をふと學校がへりに發見した沖ノ端の子供の喜びは何に譬へよう。
思ひ出:抒情小曲集
(旧字旧仮名)
/
北原白秋
(著)
水路(すゐろ)の例文をもっと
(9作品)
見る
すいろ
(逆引き)
泉はまるで一つの
灌漑
(
かんがい
)
の
水路
(
すいろ
)
のように
勢
(
いきおい
)
よく岩の間から
噴
(
ふ
)
き出ていた。
斉田
(
さいた
)
はつくづくかがんでその
暗
(
くら
)
くなった
裂
(
さ
)
け目を見て
云
(
い
)
った。(
断層泉
(
だんそうせん
)
だな。)(そうか。)
泉ある家
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
水路(すいろ)の例文をもっと
(2作品)
見る
みずみち
(逆引き)
親船のほうでは
水夫頭
(
かこがしら
)
の松兵衛、みよしに立って川口の
水路
(
みずみち
)
を睨んでいたが
鳴門秘帖:04 船路の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
水路(みずみち)の例文をもっと
(2作品)
見る
▼ すべて表示
コース
(逆引き)
艇は発足点の赤い
浮標
(
ブイ
)
に着いた。
水路
(
コース
)
を見渡すと風は全く凪いでいるのではなかった。それは絶えず北東から吹いて来て艇首を左へ曲げた。
競漕
(新字新仮名)
/
久米正雄
(著)
水路(コース)の例文をもっと
(1作品)
見る
“水路”の意味
《名詞》
水 路 (すいろ)
水を流す通路。用水路、悪水路など。
競泳における区切られたコースのこと。
交通の経路で船舶を利用するもの。副詞的にも用いる。
(出典:Wiktionary)
“水路”の解説
水路(すいろ、en: waterway)とは、人工的に造られた水を流すための構造物である。広義には河川や湖沼、ため池、調整池なども含む総称として使われる場合がある。
また、船舶が航行する水面のことも水路という。
(出典:Wikipedia)
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
路
常用漢字
小3
部首:⾜
13画
“水路”の類義語
途
径
道程
迹
方向
方角
軌道
通路
旅路
行路
“水路”で始まる語句
水路誌