比々ひゝ)” の例文
迷宮のうちにあつて「美」の所在を争ひ、右に走り左に馳せ、東に疲れ西につかるゝ者、比々ひゝ皆な是なり。
松島に於て芭蕉翁を読む (新字旧仮名) / 北村透谷(著)