“歳出”の読み方と例文
読み方割合
さいしゆつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何故(なぜ)かと言(い)へば日本(にほん)は前(まへ)に述(の)べたやうに、財政状態(ざいせいじやうたい)で言(い)へば大正(たいしやう)三年(ねん)から今日(こんにち)まで一般(ぱん)會計(くわいけい)に毎年(まいねん)公債(こうさい)が計上(けいじやう)されてある、即(すなは)ち歳入(さいにふ)の範圍(はんゐ)に於(おい)て歳出(さいしゆつ)の切盛(きりもり)が出來(でき)て居(ゐ)ない
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)