“樎”の読み方と例文
読み方割合
ぶね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すなはち衣(みそ)の中に甲(よろひ)を服(け)し、弓矢を佩(お)ばして、馬に乘りて出で行きて、忽の間に馬より往き雙(なら)びて五、矢を拔きて、その忍齒の王を射落して、またその身(みみ)を切りて、馬樎(ぶね)六に入れて