“楊守敬”の読み方と例文
読み方割合
ようしゅけい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうち支那公使館にいた楊守敬ようしゅけいがその写本を手に入れ、それを姚子梁ようしりょうが公使徐承祖じょしょうそに見せたので、徐承祖が序文を書いて刊行させることになった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
ここの床の間に今日掛かっておりますのは、細野燕台ほそのえんだい氏が持って来られた楊守敬ようしゅけいでありますが、片一方は北方心泉きたかたしんせんという加州金沢の坊さんであります。
よい書とうまい書 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)