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李逵
ふりがな文庫
“李逵”の読み方と例文
読み方
割合
りき
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
りき
(逆引き)
戴宗
(
たいそう
)
のお国自慢は何かとつきない。
宋江
(
そうこう
)
もすでに微酔気分である。ひとりまだまだ飲み足らないようなのは、
黒旋風
(
こくせんぷう
)
の
李逵
(
りき
)
だった。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
小説には『水滸伝』の
武松
(
ぶしょう
)
李逵
(
りき
)
など単身虎を殺した者が少なからぬ、ただし上の(三)にも述べた通り虎の内にも自ずから強弱種々だから
十二支考:01 虎に関する史話と伝説民俗
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
黒旋風
李逵
(
りき
)
さえもキリキリ舞いさせられる面白さにヒントを得て、かなり重量のある四文銭や、銭形平次の当時には、まだ通貨としての生命をもっていた
随筆銭形平次:14 捕物帖談義
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
李逵(りき)の例文をもっと
(6作品)
見る
“李逵”の解説
李 逵(り き)は、中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。
天殺星の生まれ変わりで、梁山泊第二十二位の好漢。二挺の板斧(手斧)を得意とする。渾名はで、李逵自身の剽悍性とその怪力、色の黒さからよくまたはとも呼ばれる。怪力で武芸に優れた豪傑である。特に集団での乱戦において凄まじい実力を発揮する。一方で正式に武芸の修行を積んでいないためか、武芸を極めた達人級との一騎討ちでは苦戦したり敗れる事もある。水練は苦手でまったくのカナヅチである。
(出典:Wikipedia)
李
漢検準1級
部首:⽊
7画
逵
漢検1級
部首:⾡
12画
“李”で始まる語句
李
李白
李太白
李鴻章
李典
李傕
李斯
李儒
李厳
李広