“晋安”の読み方と例文
読み方割合
しんあん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その年、審知は兄の王潮(おうちょう)と共に乱を起して晋安(しんあん)に勝ち、ことごとく欧閩(おうみん)の地を占有して、みずから閩王と称することになりました。
呉(ご)という大将が兵を率いて晋安(しんあん)に攻め向うことになりました。呉は新しく鋳(い)らせた剣を持っていまして、それが甚だよく切れるのです。彼は出陣の節に、その剣をたずさえて梨山の廟に参詣しました。