“新世”の読み方と例文
読み方割合
あらたよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何事も面がはりする新世(あらたよ)に老いぬればこそ稀に遇ひけれ
礼厳法師歌集 (新字旧仮名) / 与謝野礼厳(著)
新世(あらたよ)の金字塔(ピラミド)ならし
詩 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
そこしも不壞(ふゑ)の新世(あらたよ)
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)