“戯訓”の読み方と例文
読み方割合
ぎくん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
往年久米正雄(くめまさを)氏シヨウを訓して笑迂(せうう)と云ひ、イブセンを訓して燻仙(いぶせん)と云ひ、メエテルリンクを訓して瞑照燐火(めいてるりんくわ)と云ひ、チエホフを訓して知慧豊富(ちゑほうふ)と云ふ。戯訓(ぎくん)と称して可ならん乎(か)。