“応慧”の読み方と例文
読み方割合
おうえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
九年春、白龍庵有司(ゆうし)の毀(こぼ)つところとなる。夏建文帝浪穹(ろうきゅう)鶴慶山(かくけいざん)に至り、大喜庵(たいきあん)を建つ。十年楊応能(ようおうのう)卒し、葉希賢(しょうきけん)次(つ)いで卒す。帝因(よ)って一弟子(いちていし)を納(い)れて応慧(おうえ)と名づけたもう。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)