“御野郡”の読み方と例文
読み方割合
みのごおり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところで明治二十八年になって、やはり同国御野郡みのごおり金山かなやまの人に「神の告げがあった」と云って、三人の者がれだって訪ねて来たから、尊も始めて神仙の話をして聞かせた。
神仙河野久 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)