律調リズム)” の例文
しかれども人や遂にむなしくその事を伝へて今日に到れるあひだ、歳月は一様の律調リズムを刻むといふものから、なほ時と代とによりて、その声の高低なくばあらざりき。
松浦あがた (新字旧仮名) / 蒲原有明(著)