“幾頭”の読み方と例文
読み方割合
いくとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それでも吾(わ)が樹木(じゅもく)を植え、吾が種を蒔(ま)き、我が家を建て、吾が汗を滴(た)らし、吾(わが)不浄(ふじょう)を培(つちか)い、而してたま/\死(し)んだ吾家の犬、猫、鶏、の幾頭(いくとう)幾羽(いくわ)を葬った一町にも足らぬ土が
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)