“寺島良安”の読み方と例文
読み方割合
てらじまりょうあん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寺島良安てらじまりょうあんの『倭漢三才図会わかんさんさいずえ』にも椿を倭字(日本字)だと書いてある。ゆえにこの椿はツバキと訓むよりほかにいいようはない。
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
またイチジクはイチジュクすなわち俗に云う一熟だと寺島良安てらじまりょうあんの『倭漢三才図会わかんさんさいずえ』に出ているが
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
寺島良安てらじまりょうあんの『倭漢三才図会わかんさんさいずえ』巻之八十六、栗の条下に「上野下野越後及紀州熊野山中山栗小扁一歳再三フタタビミタビ其樹不大木ナラ所謂茅栗ササクリ乎」
植物一日一題 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)