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密着
ふりがな文庫
“密着”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
くっつ
50.0%
くつつ
25.0%
みっちゃく
10.0%
つ
5.0%
ひつつい
5.0%
フル
5.0%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
くっつ
(逆引き)
「斬った斬った、今でも池田屋へ行って見ろ、天井も壁も槍の穴でブスブス、血と肉が、あっちこっちにべたべたと
密着
(
くっつ
)
いているわい」
大菩薩峠:08 白根山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
密着(くっつ)の例文をもっと
(10作品)
見る
くつつ
(逆引き)
沢庵漬は上に加はる圧迫が大きければ大きいだけ、お互に
密着
(
くつつ
)
き合ひ
緊
(
ちゞ
)
めつけ合ふのである。が、労働者は沢庵であるか。
工場の窓より
(新字旧仮名)
/
葉山嘉樹
(著)
密着(くつつ)の例文をもっと
(5作品)
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みっちゃく
(逆引き)
一、俳諧連歌における各句の接続は多く
不即不離
(
ふそくふり
)
の間にあり、
密着
(
みっちゃく
)
せる句多くは
佳
(
か
)
ならず、一見無関係なるが如き句必ずしも
悪
(
あ
)
しからず。
俳諧大要
(新字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
密着(みっちゃく)の例文をもっと
(2作品)
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▼ すべて表示
つ
(逆引き)
密着
(
つ
)
きあつたりはなれたり
小熊秀雄全集-02:詩集(1)初期詩篇
(新字旧仮名)
/
小熊秀雄
(著)
密着(つ)の例文をもっと
(1作品)
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ひつつい
(逆引き)
三四郎の
舌
(
した
)
が
上顎
(
うはあご
)
へ
密着
(
ひつつい
)
て仕舞つた。
三四郎
(新字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
密着(ひつつい)の例文をもっと
(1作品)
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フル
(逆引き)
ふゆに、殖ゆは勿論触るを兼ねて、
密着
(
フル
)
の意をも持つてゐるのだ。鎮魂式には、外来の威霊が新しい力で、身につき直すと考へた。
ほうとする話:祭りの発生 その一
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
密着(フル)の例文をもっと
(1作品)
見る
“密着”の意味
《名詞》
密着(みっちゃく)
ぴったりとくっついていること。
取材対象などのすぐ側にいること。
テーマなどにぴったり沿うこと。
「密着印画」のこと。
(出典:Wiktionary)
密
常用漢字
小6
部首:⼧
11画
着
常用漢字
小3
部首:⽬
12画
“密着”で始まる語句
密着壁膜