家達いえさと)” の例文
明治の末から大正にかけて、殿様生活の生き残りといえば、芸州広島四十二万石の浅野長勲ながこと公と、いわゆる十六代様、徳川家達いえさと公がいた。
胡堂百話 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
徳川家達いえさと、野口小蘋しょうひんとなると、ラジオのクイズ番組でも、歴史上の人物という分類にはいるかも知れない。
胡堂百話 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)