“定盤”の読み方と例文
読み方割合
じょうばん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
師弟二人の男世帯、工房はその六畳で、漆を扱う小机ほどな定盤じょうばんと、蒔絵筆さえあれば足る至極ちんまりした仕事である。