夕凍ゆふじみ)” の例文
夕凍ゆふじみを子らと見にるとなり原軍馬は群れて還りゐにけり
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕凍ゆふじみ
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
夕凍ゆふじみを子らと見にるとなり原軍馬は群れて還りゐにけり
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕凍ゆふじみ
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)
夕凍ゆふじみかど出づる子ら馬上なり早や疾駈はやがけに駈けつつゆくらし
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕凍ゆふじみかど出づる子ら馬上なり早や疾駈はやがけに駈けつつゆくらし
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕凍ゆふじみにむらさきしきぶかず光り電線は切れて橋に垂れたり
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
夕凍ゆふじみにむらさきしきぶかず光り電線は切れて橋に垂れたり
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)