“善信”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぜんしん75.0%
ゼンシン25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
聖人(しやうにん)御名を善信(ぜんしん)と申て三十五歳の時讒口(ざんこう)に係(かゝ)りて越後に謫(なが)さる、時に承元(しようげん)元年二月なり。
草庵には今、師の善信(ぜんしん)が留守ではあるし、そういう複雑な事情の者を入れることは、自分たちだけの考えではできないので、どうしたものかと、性善坊は裏方へ計るのであった。けれど、玉月にも
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
命(メイ)終ッテ速(スミヤカ)ニ清浄土(ショウジョウド)ニ入レ善信(ゼンシン)善信、真ノ菩薩(ボサツ)
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)