“哭立”の読み方と例文
読み方割合
なきた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
乳母 こちのも其通(そのとほ)りに平伏(へたば)って、泣面(べそ)かいて、哭立(なきた)てゝぢゃ。立(た)たッしゃれ/\。男(をとこ)なら立(た)たッしゃりませ。姫(ひめ)の爲(ため)ぢゃ、ヂュリエットどのの爲(ため)ぢゃ、起(お)きさッしゃれ、立(た)たしませ。