“和尚様”のいろいろな読み方と例文
旧字:和尚樣
読み方割合
おしょうさま60.0%
おしやうさま20.0%
をしやうさま20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鳥部野とりべの一片のけむりとなって御法みのりの風に舞い扇、極楽に歌舞の女菩薩にょぼさつ一員いちにん増したる事疑いなしと様子知りたる和尚様おしょうさま随喜の涙をおとされし。
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
和尚様おしやうさまおいでなさい。)
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
つてかねを一ゑんつゝんで出すと、おくから和尚様をしやうさまが出てまして
塩原多助旅日記 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)