“叡才”の読み方と例文
読み方割合
えいさい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が兎(と)に角(かく)、一五五一年、時の碩学(せきがく)ロウジャ・アスカムがブラッドゲイトの城にジェイン・グレイを訪ねて、その叡才(えいさい)に舌を捲(ま)いた折の情景は、僕(やつがれ)未だ彼自らの手に成る記録を読む機会を得ず
ジェイン・グレイ遺文 (新字旧仮名) / 神西清(著)