“協同”の読み方と例文
読み方割合
きょうどう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「いままで、運命(うんめい)といって、あきらめたことも、協同(きょうどう)の努力(どりょく)で、征服(せいふく)することができるんですね。」
世の中のために (新字新仮名) / 小川未明(著)
健康(けんこう)なからだをつくると同時に、団体競技(だんたいきょうぎ)として、協同(きょうどう)の精神(せいしん)をやしなうためのものなのだ。ぎせいの精神(せいしん)のわからない人間は、社会へ出たって、社会を益(えき)することはできない。
星野くんの二塁打 (新字新仮名) / 吉田甲子太郎(著)