“凶々”の読み方と例文
読み方割合
まがまが100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昼間だったら、不気味な銃尾や凶々まがまがしい銃身など随分ぞっとする代物にちがいないのだが、今この暗闇と、孤独と、悩みの中では、まさしく探し求めていたものにぶっつかったような気がした。
孤独 (新字新仮名) / モーリス・ルヴェル(著)