“侯健”の読み方と例文
読み方割合
こうけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
穆弘(ぼくこう)、張横、張順、呂方(りょほう)、郭盛(かくせい)、蕭譲(しょうじょう)、王矮虎(おうわいこ)、薛永(せつえい)、金大堅(きんたいけん)、穆春(ぼくしゅん)、李立、欧鵬(おうほう)、蒋敬(しょうけい)、童威、童猛、馬麟(ばりん)、石勇、侯健(こうけん)、鄭天寿(ていてんじゅ)
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
彼の紹介によれば、この小男は、洪都(こうと)の生れで、通臂猿(つうびえん)という妙なアダ名があり、本姓名は、侯健(こうけん)ということである。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
すでにその日の昼、裁縫師(さいほうし)の侯健(こうけん)と薛永(せつえい)は、先に黄文炳の屋敷内へ、口実をもうけて巧く入りこんでいる。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)