“伯耆”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ほうき92.1%
はうき6.3%
ホウキ1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうえ、はるか伯耆(ほうき)船上山(せんじょうせん)の行宮(あんぐう)からも、千種(ちぐさ)ノ中将忠顕(ただあき)が、山陰中国の大兵を組織して、丹波ざかいから洛中をうかがっていた。
私本太平記:08 新田帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この間、隠岐におはしました天皇は、名和長年のお迎へを受けさせられて、伯耆(はうき)の船上山(せんじやうざん)に行幸遊ばされた。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)