“九星”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きゅうせい83.3%
きうせい16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
五行(ごぎょう)、干支、天源、淘宮(とうきゅう)、八門遁甲(はちもんとんこう)、九星(きゅうせい)、方位、人相、骨相、家相、墨色(すみいろ)、御鬮(みくじ)の類、枚挙するにいとまあらず。
妖怪学 (新字新仮名) / 井上円了(著)
洛書(らくしょ)というものは最も簡単なマジックスクェアーである。それが聖典たる易(えき)に関している。九宮方位(きゅうきゅうほうい)の談(だん)、八門遁甲(はちもんとんこう)の説、三命(さんめい)の占(うらない)、九星(きゅうせい)の卜(ぼく)、皆それに続いている。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
西瓜の切売をした事もある、とゞの結局(つまり)が縁日商人となつて九星(きうせい)独(ひとり)判断(はんだん)、英語独稽古から初めて此頃では瞞着(まやかし)の化粧品と小間物を売つてマゴ/\しておるが君、金を儲けるのは商人だよ。
貧書生 (新字旧仮名) / 内田魯庵(著)