“上月記”の読み方と例文
読み方割合
こうつきき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上月記こうつきき、赤松記等の記す所では、あらかじめいつわって南帝にくだっていた間嶋まじま彦太郎以下三十人の赤松家の残党は、長禄元年十二月二日、大雪に乗じて不意に事を起し
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)