“とんぎょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
敦圉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三人は憤激してのぼせあがり嚇怒かくどのあまり敦圉とんぎょしてあらゆる手段と方法をもって小判奪取の努力を続けた。
読者はこう敦圉とんぎょされるかもしれない、だが心配は御無用、一時間ぐっすり眠った彼はとび起きて顔を洗うと、園次を相手にまじめくさって荻江節の稽古を始めた。
主計は忙しい (新字新仮名) / 山本周五郎(著)