“クイン”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
女王85.7%
王女14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学生の倶楽部クラブや青年の会合には必ず女学生が出席して、才色あるものが女王クインの位置を占めていた。
かうした華やかなグループの中に、女王クインのやうに立ち働いてゐる荘田夫人が、自分に——片隅に小さく控へてゐる自分に、少しでも注意を向けて呉れるかと思ふと、妻の手前を繕ろつてまで
真珠夫人 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
いつかそれを王女クイン髷に変えた。
銀三十枚 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)