“ゆめぢ”の漢字の書き方と例文
語句割合
夢路100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十日あまりの月は峯にかくれて、のくれやみのあやなきに、夢路ゆめぢにやすらふが如し。
きみこふる夢のたましひゆきかへり、夢路ゆめぢをだにもわれに教へよ
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
『ハレルヤ』と、奥にはにほふ讃頌さんしようかすけき夢路ゆめぢ
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)