“もうしあわせ”の漢字の書き方と例文
語句割合
申合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
江戸で喧嘩をすると野次馬やじうまが出て来て滅茶苦茶にして仕舞しまうが、大阪では野次馬はても出て来ない。夏の事で夕方めしくってブラ/\出て行く。申合もうしあわせをして市中で大喧嘩の真似をする。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)