“ばしゃや”の漢字の書き方と例文
語句割合
馬車屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あとからとびこんできた馬車屋ばしゃやとおやじは、めちゃくちゃに手足をふりまわしているうちに、とうとう、透明人間とうめいにんげんからだのどこかをつかまえた。
あいての男は、おやじとはまるっきりはんたいの、やせてひょろひょろした顔いろのわるい男で、商売しょうばい馬車屋ばしゃやだ。
馬車屋ばしゃやのフィアレンサイドが、つぎの朝はやく元気のいい声をひびかせて、馬車ばしゃをひき、黒馬旅館くろうまりょかんにやってきた。