“たつどし”の漢字の書き方と例文
語句割合
辰年100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
慶応四年辰年たつどしの五月十五日——私の十七の時、上野の戦争がありました。
道中筋の賃銀も割増し、割増しで、元治元年の三月からその年の二月まで五割増しの令があったが、さらにその年三月から来たる辰年たつどし二月まで三か年間五割増しの達しが出た。実に十割の増加だ。
夜明け前:02 第一部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「文化五年辰年たつどしだろう」
夢十夜 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)