“ずう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
五50.0%
図迂50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「三(めい)つ! 四(よう)つ! 五(ずう)つ! 六(もう)つ! 七(なあ)つ! 八(やあ)つ! 九(ごうの)つ! 十(ど)お!」とみんなが答えた。
鐘塔の悪魔 (新字新仮名) / エドガー・アラン・ポー(著)
始めのうちは体裁の好い逃口上で断わっていたが、二年程前からは、急に図迂(ずう)々々しくなって、きっと相手にけちを付ける。
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)