“さうかく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
層閣50.0%
騷客50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本にほん往時わうじ高層建築かうそうけんちくはおほくなかつた。たゞたふには十三ぢうまであり、城堡ぜうほうには七ぢう天守閣てんしゆかくまであり、宮室きうしつには三層閣さうかくれいがあるが、一ぱんには單層たんそう標準へうじゆんとする。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
このんで見んこと則ち眼の毒なる可し又花のもと醉人すゐじん騷客さうかく所狹ところせまきまで雜沓ざつたうすれば喧嘩けんくわ口論間々まゝありて側杖打るゝ人もあり然るを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)