“おおやけど”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大火傷92.3%
大火災3.8%
大焼痕3.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が、その時の大火傷おおやけど、享年六十有七歳にして、生まれもつかぬ不具かたわもの——渾名あだなを、てんぼうがに宰八さいはちと云う、秋谷在の名物親仁おやじ
草迷宮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
半面大焼痕おおやけどの女ですから、道中もまず無事でしょう。平次は重い荷をおろしたような心持で、ガラッ八と一緒に帰って来ました。