“うゝ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
栽50.0%
饑50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
木曾川石岩(せきがん)に映山紅(えいざんこう)盛に開く。矮蟠(あいはん)すること栽(うゝ)るがごとし。和合酒(わがふしゆ)を買ふ。(酒店和合屋木工右衛門(もくゑもん)と名(なづ)く。)二里半三富野(との)駅。一里半妻籠駅。二里馬籠駅。扇屋兵次郎家に宿す。苦熱たへがたし。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
われらの中の最美物(いとうつくしきもの)なる第五の光は、下界擧(こぞ)りてその消息(おとづれ)に饑(うゝ)るほどなる戀より吹出づ 一〇九—一一一
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)