“あみぼう”の漢字の書き方と例文
語句割合
編棒100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雨の降る中をぬれそぼちながら、傘を車の輪のように地上に回して来る頑童わっぱもあれば、傘の柄をくびのところで押さえて、編棒あみぼうと毛糸とを動かして歩いて来る十二三の娘もあった。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)