『四行詩(よんぎょうし)』
琺瑯の野外の空に明けの鳥一つ 阿爾加里性水溶液にてこの身を洗へ 蟷螂は眼光らせ露しげき叢を出づ わが手は緑玉製 Isis の御膝の上に …
作品に特徴的な語句
御(み) 眼(まなこ)
題名が同じ作品
四行詩 (新字旧仮名)/ 富永太郎 (著)