“黒漆崑崙夜裡”の読み方と例文
読み方割合
こくしつこんろんやり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火もき起さなければ、燈火あかりもつけないで、隣室との応対をつづけているのですから、やっぱり光景そのものからいうと、黒漆崑崙夜裡こくしつこんろんやりに走るとか、わだかまるとか言うべきもので
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)