“魏書”の読み方と例文
読み方割合
ぎしょ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
西紀三世紀の頃の『魏書ぎしょ』をはじめとして、支那歴代の史書や、日本の上代の金石文きんせきぶんなどの中にもあるけれども
国語音韻の変遷 (新字新仮名) / 橋本進吉(著)
〈『魏書ぎしょ』いわく、青海周囲千余里、海内小山あり、毎冬氷合の後、良牧馬を以てこの山に置き、来春に至りこれを収む、馬皆孕むあり、生まるるところの駒、名号竜種と為す、必ず駿異多し